台高山脈 迷岳(1308.7m) 2016年1月1日  カウント:画像読み出し不能

所要時間 7:02 駐車場−−7:04 林道分岐−−7:19 登山口(廃林道)−−7:51 廃林道を離れる−−8:01 稜線−−8:16 1224m峰−−9:05 迷岳−−9:31 1160m鞍部で稜線を離れる−−9:45 廃林道−−10:02 林道−−10:09 登山口(廃林道)−−10:19 林道分岐−−10:22 駐車場

場所三重県松阪市/大台町
年月日2016年1月1日 日帰り
天候
山行種類一般登山+藪山(帰りのルート)
交通手段マイカー
駐車場林道分岐東側に駐車場あり
登山道の有無あり。ただし下りで使った口迷岳を南に巻くルートは道無し
籔の有無ほぼ無し
危険個所の有無無し
山頂の展望山頂は展望なしだが途中の尾根は展望個所あり
GPSトラックログ
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コメント2016年最初の山。前日の古ヶ丸山〜江股ノ頭往復の疲労が抜けきらず僅かな登りも非常に苦しかった。前日入った弱い寒気の影響で僅かに積雪、霧氷がきれいだった




林道入口手前で通行止め しかし林道は入っていいようだ
トンネル工事現場手前で右に曲がると林道 これが八知山林道入口
案内標識 予想以上に標高を稼げた
駐車場。元日なので無人 登山口への最初のカーブで路面が荒れている
基本的には良好な林道 遅い初日の出
登山口は廃林道入口 案内標識あり
廃林道を登る 廃林道を離れて斜面に取り付く。案内標識あり
稜線直下は広大な伐採地 伐採地から見た古ヶ丸山
伐採地から見た白倉山 伐採地から見た江股ノ頭
伐採地から見た南側の展望(クリックで拡大)
伐採地から見た古ヶ丸山〜江股ノ頭の稜線
稜線に乗る 尾根上はブナを中心とした自然林
眼下は伐採地 1224m峰(口迷岳)
1224m峰の標識 1160m鞍部
1160m鞍部の標識 奥のピークが迷岳
1180m肩に露岩あり 露岩の標識。南側が開けている
見晴岩から見た古ヶ丸山〜江股ノ頭
1210m峰先は二重山稜 霧氷
山頂直下。尾根不明瞭で適当に上がる 迷岳山頂
山頂直下から見た口迷岳 帰りは1160m鞍部から南を巻いた
まずは自然林をトラバース 部分的に植林もあり
照葉樹も出現 廃林道に出た
最初は往路の廃林道に上ろうと思ったが下ることに 藪は薄い
植林を下る。間伐材が邪魔 廃林道の続きを横断
林道に着地 谷の横断個所で林道が崩壊
廃林道入口を通過 駐車場到着


・南斜面に続く八知山林道から登る。この林道は未舗装だがゲートは無く、標高930m地点までマイカーで進入可能。林道には案内標識もあるが数は少なくこの道でいいのかと心配になることも
・林道入口のある国道422号線は新トンネル工事中で現場は通行止めで車止めがあるが、林道に入るためなら通行可能。手でユニコーンをどかして入る ・標高930m地点の林道分岐では左方向に登山口、右方向に駐車場の案内標識あり
・上記分岐を左方向に入ることも可能だが、最初の谷を横断するカーブで路面がかなり荒れている。その先は登山口の廃林道入口まで路面は良好。道幅も広い
・地形図にも記載されている標高980mで分岐する林道は廃林道で登山口の標識あり
・廃林道の最高地点で廃林道から離れて斜面を登る
・すぐに広い伐採地に出るが道が不明瞭になる。鹿避け柵に沿って上を目指す。展望良好
・尾根に出るとブナを中心とした落葉広葉樹林。道は薄いが藪は皆無で歩きやすい
・1224m峰には「口迷岳」の標識あり
・その先の1160m鞍部には「桃の木平」の標識あり
・1180m肩に露岩があり「見晴岩」の標識あり。南側が開ける
・1210m峰から山頂まで二重山稜。積雪でルート不明で適当に歩いたが、基本的には右側の尾根上に道があるようだ。ここも藪は無いのでどこでも適当に歩ける
・迷岳山頂はブナ林に覆われ展望なし
・昨日の疲労が残り登り返しは体力的に厳しいため、帰りは口迷岳の南を巻いた。ここも藪は無く歩きやすい植生
・廃林道に出てから上に行くか下に行くか悩んだが、最終的には下に向かうことにした。ただし素直に林道を歩かずショートカット。ここも藪は無いが間伐して放置された木が邪魔だった
・登山口の廃林道分岐から先に続く林道に到着後は林道を歩く。最初の谷で林道が大きく崩れ、車は通過不可能な状況

 

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